お風呂って、英語遊びにぴったりな空間だと思うんです。
テレビもタブレットもないし、みんな同じ空間にいて自然とやり取りが生まれる。

だから遊びに巻き込みやすくて、おうち英語の環境にぴったり。
我が家の最近のお気に入りは、スタッキングカップ。
DWEのPlay Along!でついている10個のカップを使って「どこにある?」と英語でクイズをするのがブームになっています。
- お風呂での遊びを探している
- 英語を遊びの中で自然に取り入れたい
- Play Along!をもっと使いたい
Play Along!のカップでなくても普通のスタッキングカップでも遊べるので、ぜひ試してみてください!
遊びのきっかけ
最初はただカップを積んで遊んでいただけでした。それがある日、子どもたちがカップの中におもちゃを隠し始めたんです。
最初は日本語で「どこにあると思う?」なんて言っていましたが、「ママ、どこにあると思う?」とわたしに振られたときに

In the big red cup!
と英語で返してみたのがきっかけ。
それからは子ども同士で遊ぶときも
「Small yellow cup!」
「Big blue cup!」
なんて英語で遊ぶようになりました!
遊び方
遊び方はシンプル。
一人がタワーのように積んだカップの中におもちゃを隠す。
そして、もう一人が当てる「Hide & Guess」形式。
Play Along!のカップは赤・青・黄・緑の4色で大小があるので、
“Big red cup!”
“Small yellow cup!”
といった具合に英語でやり取りが始まります。

なかなか正解しないと「Whaaat?」と大盛り上がりです!
自然と英語が飛び交う時間になっています。
英語でのやり取りの例
👩 “Okay, I’ll hide it! Close your eyes.”
👦 “Okay!”
👩 “All right! Which cup is it in?”
👧 “Big red cup?”
👩 “Nope! Try again.”
👦 “Under the blue one!”
👩 “You got it!”
聞く側は「目で見たものを英語で言う」練習に。
隠す側は「聞いた英語を行動で理解する」練習になります。
どちらの立場でもインプットとアウトプットの両方が鍛えられるんです。
感じた効果と気づき
今のところ、子どもたちの英語の口数が一気に増えたわけではありません。
でも、英語で遊ぶことが自然な選択肢になっているのを感じます。
遊びの中では、答える側が「Big red cup!」と言ったあと、隠した側がカップを持ち上げるときに “This?” と確認していて、単語だけのやりとりでもちゃんと英語で通じている姿に感動しました。
また、私が「the third cup from the top」と言ったのを聞いていた娘が、真似して「six red cup!」と言っていたのも印象的。

少し違っていても、英語のリズムや語順を意識して話しているのが伝わりました。
「the biggest cup」や「the third from the top」など、少しずつ言い方を変えて刺激を与えると、表現の幅を広げることもできそうです。
「There it is!」「You found it!」のようなリアクションも追加して、お風呂時間を英語アウトプットの場にしていけたらと思っています。
まとめ
お風呂=英語遊び、が定着するととても強い。
普段の会話を英語にするのが難しくても、お風呂だけは英語モードにすると無理なく続けられます。
お風呂は狭くて集中しやすく、家族全員を巻き込みやすい最高の英語空間。
DWEのPAカップはもちろん、市販のスタッキングカップでも代用OK!ぜひ試してみてください。

