こないだ子どもと公園に行ったとき、思った以上に寒くて

上着、持ってきてよかったね!
って英語で言いたくなったんです。
そこで今回は、英語で伝える「〜してきてよかったね」についてまとめてみました。
- 「〜してきてよかったね」 を英語でどう言うか
- 実際の親子会話でどう使うか
親子で使える例文をたくさん紹介しているので、ぜひ普段の生活に取り入れてみてくださいね!
結論:「〜してきてよかったね」はこの2つで十分!
まずは結論から。
Good thing we 〜.
(〜して正解だったね!/〜してきてよかったね)
I’m glad we 〜.
(〜しててよかった/〜してきてよかった)
どちらを使ってもOKです。
注意:「I should have 過去分詞」とは意味が違うよ
よく混同されるのがこれ。
I should have brought my jacket.
=持ってくればよかった(持ってこなかった後悔)
Good thing we brought our jackets.
=持ってきてよかった(正解だった!)
日本語では似たような表現でも、英語はニュアンスでしっかり分かれるので注意。
日常でそのまま使える実例
「Good thing we 〜.」「I’m glad we 〜.」を使った例文をご紹介します。

育児や普段の会話でぜひ使ってみてください!
Good thing we brought our jackets.
(上着持ってきておいてよかったね。)
Good thing we grabbed an umbrella.
(傘持ってきておいてよかったね。)
Good thing we packed extra diapers.
(オムツを予備で持ってきておいてよかったね。)
Good thing we packed snacks.
(おやつ持ってきておいてよかったね。)
I’m glad we wore long sleeves today.
(今日は長袖を着てきてよかった。)
I’m glad we brought our rain boots.
(レインブーツを持ってきてよかった。)
I’m glad we brought the stroller.
(ベビーカーを持ってきてよかった。)
I’m glad we brought your water bottle.
(水筒を持ってきてよかった。)
親子で使える会話例
子どもとの会話で使えるような会話例を2つご紹介します。
外が寒かったとき

Mom:It’s colder than I thought!(思ったより寒いね!)
Kid:Yeah!
Mom:Good thing we brought our jackets. Are you warm enough?(上着持ってきておいてよかったね。寒くない?)
Kid:I’m okay.
Mom:All right. Let’s go play!(よし、じゃ遊ぼうか!)
冒頭での、公園についたら思った以上に寒くて「上着持ってきてよかったね」というシチュエーション。

英語だと、こんなふうに会話が続けれられるんですね
どんぐりを見つけたとき

Mom:Wow, so many acorns today!(わぁ、どんぐりがたくさんあるね!)
Kid:Wow!
Mom:Good thing we brought a plastic bag! We can collect some acorns!(ビニール袋を持ってきてよかったね!どんぐり拾えるね。)
Kid:Hurray!
チャンクで覚えると英語が出やすくなる
ポイントは単語じゃなくて「チャンク=ひとかたまり」で覚えること。
- Good thing we 〜
- I’m glad we 〜
このひとかたまりの形が頭に入っていると、持ってきたもの・着ているもの・準備したものを入れ替えるだけでスッと言えるようになります。
まとめ
英語育児で大事なのは、こういう日本語のちょっとしたひと言を英語に変換していくこと。
「〜してきてよかったね」 は毎日のように使える表現だから、覚えておくと語りかけの幅が一気に広がります。
ぜひ今日から使ってみてください!
おうち英語がもっと自然で、もっと楽しくなるはずです。

